妊娠出来ない原因チェック表|ベビ待ちさん必見、絶対妊娠する方法

はじめに

赤ちゃん

早く妊娠したい!
…と焦ってしまっても、妊娠出来ない!
そんな悩みを持っているプレママさんも多いのではないでしょうか?

 

焦る必要はありません。

 

 妊娠できない原因って実はあるんです。
今回は妊娠できない原因と対処ご紹介しています。
ご自身でチェックしていきましょう!

妊娠できない原因をチェック!

 

排卵日の近くに子作りしているのに、赤ちゃんが出来ない!
妊娠できない原因にはいくつかのものがあります。まず下記のチェック表思い当たるものにチェックしていきましょう。


 

生活習慣偏

運動をほとんどしない

たばこ

タバコを吸う
睡眠不足になりがちである
寝つきが悪く、眠りが浅い

食事編

お酒を飲む量が多い

酒

食事が乱れている(ファーストフード・コンビニ弁当が多い)
ダイエット中である
早食いである
激辛の食事が好きだ
味の濃いものを好む
食事の時間が不規則

 

身体編

35歳以上である

体温計

低体温・冷え性である
貧血である
ストレスを感じやすい
生理痛がひどい
クラミジア、梅毒などの性感染症にかかったことがある
生理周期が不規則である
肥満である

 

 

いかがですか?
チェックがたくさん当てはまっている方、1つの方もそれぞれいたと思います。
それでは、妊娠できない原因についてさらに詳しく紹介していきます。


 

妊娠出来ない原因とは?

 

加齢が原因?

加齢

 特に卵子の元となる卵母細胞は年齢を重ねるとどんどん減っていき、増えることはありません。37歳ぐらいから急速に減っていき、その数が1,000個以下になると閉経します。

 

ホルモンバランスの乱れとは?

ダイエットのし過ぎ

 女性ホルモンにはエストロゲンプロゲステロンがありますが、これらは月経を境に増減をしています。このバランスが崩れると排卵や受精、着床が不安定となり妊娠しづらくなります。ホルモンバランスが崩れる原因は

冷え性

ストレス

ダイエットなどによる栄養不足

などが挙げられます。

 

冷え性

冷え性…

 冷え性の人は血液の流れが良くないからです。血液には、体の各器官に酸素や栄養、体調を整えるホルモンなどを運ぶ役目がありますが、血流が悪いとこれらがうまく運ばれません。このことは他の臓器にも影響を与えますが、卵巣機能や黄体機能といった生殖機能も低下してしまうのです。

ストレス

イライラ

 ストレスも、不妊の原因にもなります。
 まずストレスを感じると視床下部から副腎皮質刺激ホルモンが分泌されます。
そしてホルモンが下垂体に到達してそこで副腎脂質ホルモンを分泌し、ストレスに対抗します。
しかし、この視床下部から下垂体へのルートは卵の発育や排卵子宮内膜の形成などの指令を出す部分でもあるのです。そのため、ストレスで視床下部から下垂体へのルートを酷使していると生殖機能関係の指令が疎かになり、排卵障害や生理不順といった不妊症の原因になるのです。

無理なダイエット

ダイエットのし過ぎ

 肥満も身体に負担をかける一方、無理なダイエットもホルモンバランスを崩し不妊に繋がる可能性があります。

 

具体的には無理なダイエットをすると身体常にが飢餓状態になり、月経不順や無排卵を起し月経が止まり、それが直接的な不妊の原因になってしまいます。

 

貧血

貧血

 

不妊治療を受けている人のほとんどが鉄欠乏性貧血

だと言われています。
 鉄は妊娠するために必ず必要となるミネラルです。卵細胞が成長するためには鉄が必要なため、これが不足すると健康な卵細胞が育たなくなってしまいます。ヘモグロビン値が正常範囲内でも、隠れ貧血ということもありますから、妊娠を考える人は日ごろから鉄分を積極的に摂取しましょう。

 

生活習慣の乱れ?

 生活習慣の乱れも妊娠を阻害してしまいます。

睡眠不足

運動不足

栄養の偏り

などに注意をしていきましょう

睡眠不足

睡眠不足

 睡眠不足が多いと女性ホルモン、メラトニンといった妊娠に関わるホルモンの分泌量が減っていきます。

 

 その為赤ちゃんを育てる体内環境が乱れ、不妊に繋がってしまう可能性が出てきます。

運動不足

運動不足

 運動不足の肥満によってホルモンバランスが乱れたり、糖尿病、自律神経失調症など運動不足を原因とする疾患によって妊娠しにくくなったりすることもあります。

 

 また運動不足で血行の循環が悪くなると子宮や卵巣にスムースに血液がいかなくなり不妊に繋がってしまいます。
 極度にダイエットするのではなく軽いウォーキングから始めてみましょう!

食事

栄養大切

 人間の身体は食べた物から出来ています。
赤ちゃんの為に妊活中は特に気を付けていきたいところです。
栄養の偏った食べものをなるべく控え、栄養あるものをきちんと三食食べることが大切です。

 

 

妊娠できる身体になる方法とは?!

 では不妊の原因をどのように改善していけばいいのでしょうか?
紹介していきます!

 

ホルモンバランスの乱れを整える!

運動

ホルモンバランスを整える方法として

冷えの改善

ストレス軽減

貧血を改善

という方法があります。

 

冷えの改善

冷え性改善

 冷えを改善するには靴下や腹巻での保温、半身浴や足湯などが効果的です。また、体熱を産生する下半身を鍛えることで骨盤内の血流をアップして卵巣や子宮への血液の流れを良くすることができます。体を温める食品を選んで摂取することも冷えを改善することにつながります。

 

ストレス

ストレス発散

 ストレスを解消する方法は人それぞれ違います。

 

 自分の好きな趣味に没頭する時間を作ったり、ゆっくり入浴したりすることで自分に合ったストレス解消法を見つけましょう。治療によってストレスを解消する方法もありますが、薬の副作用や通院のストレスなどが逆効果になる場合もありますから、病院に行くときには帰りにグルメスポットや買い物に行くなど楽しいイベントと一緒に行うようにするといいでしょう。

 

貧血を改善

さんま

 不妊を引き起こす貧血を改善するには、鉄分やビタミンC、ビタミンB12、葉酸等が含まれた食品を摂取するようにしましょう。
例えば

  • レバー
  • ホウレン草
  • イワシ
  • サンマ
  • 牡蠣
  • ホタテ

などです。食事だけでは難しいようなら、サプリメントを活用するのも有効です。

 

なかでも妊活中に特におすすめの【葉酸サプリ】についてを詳しく紹介しているサイトはこちらです。⇒葉酸サプリおすすめナビ|妊娠中・妊婦さんの口コミランキング

 

 

生活習慣を整える!

運動

 妊娠するのに適した生活習慣を送らないと不妊を改善することは難しいでしょう。
 食品添加物が多く含まれたインスタント食品やファーストフードなどは不妊体質を進行させますから注意しましょう。ポリフェノールや抗酸化力の高いものを摂取しましょう。

 

運動不足も血液の流れを悪くして肥満や冷え性の原因となり、不妊の原因となります。激しい運動を行うよりもウォーキングやジョギングなどの有酸素運動を生活に取り入れて体質を改善しましょう。

 

飲酒や喫煙、過度のストレスを控えることも不妊症を改善するには効果的です。

他の病気によって妊娠しにくくなる?

他の病気の影響によって妊娠しにくくなる場合もあります。どのような病気が妊娠をしにくくするのでしょうか。
主に

病気?

多嚢胞性卵巣

チョコレート嚢胞

子宮内膜症

黄体機能不全

着床障害


について紹介していきます。

 

 

多嚢胞性卵巣(たのうほうせいらんそう)

 多嚢胞性卵巣とは、卵巣の中に卵胞がたくさんできてしまう病気です。この病気になると卵胞が大きくなることができず排卵しにくくなってしまうので自然妊娠が難しくなります。排卵が難しいため月経不順や無月経になる人も多く、男性ホルモンが増加して毛深くなることもあります。この病気は女性のおよそ3割の人に見られ、そのうちの7割ほどは肥満体型です。絶対自然ができないわけではありませんが、自然妊娠の可能性は下がります。

 

チョコレート嚢胞(ちょこれーとのうほう)

 チョコレート嚢胞とは、子宮内膜症が卵巣に発生したもので、卵巣内に血が溜まってしまい卵巣の腫れや圧迫されるような痛みを起こします。排卵される卵子の質を低下させるとも考えられています。チョコレート嚢胞は治療を行うことで自然妊娠することができる場合もあります。

 

 

子宮内膜症

 20〜30代の女性に多く見られる子宮内膜症は、本来子宮の中にしか存在しない子宮内膜組織が、子宮外の卵巣や膣などに増殖して月経のたびに出血し、その血液が体内に留まる症状のことです。子宮内膜症が腹腔内で起こると腸や子宮、卵巣がくっついて出血を繰り返してしまうので鈍痛を伴ったり不妊の原因となったりします。ただし、子宮内膜症は妊娠しづらくはなりますが、これを患いながら自然妊娠した方もたくさんおられますからあきらめる必要はありません。

 

黄体機能不全

 黄体ホルモンには、受精卵が子宮内に着床しやすくするために子宮内膜を厚くする働きがありますが、黄体の機能が正常でないと黄体ホルモンの分泌が少なくなり、子宮内膜の厚みが足りなくなって着床障害を起こしてしまいます。黄体機能不全かどうかをチェックするには基礎体温を測る方法があります。高温期が短かったり、高温期と低温期の差がほとんどなかったりすると黄体機能不全の可能性が高いので医師の診断を受けましょう。

 

着床障害

 着床障害は栄養不足や心理的な要因で起こることもあり、その場合はその原因を取り除いてやればいいのですが、子宮内膜状態の異常や卵子の染色体異常などが原因の場合は医師の診断が必要です。着床障害外来が近くにあればいいのですが、数が少ないので不育症外来を受診するといいでしょう。
 また、不妊治療をやめた途端に妊娠した例もあります。

 

さいごに

チェック表

 

 

 

いかがでしたか?
周りの人は妊娠してるのに私は出来ない!
なんで!?と焦る必要はありません。
皆様に赤ちゃんという大切な存在に出会える事を楽しみにしています!